Tuesday, March 18, 2008

コブクロにみる「日本の心」

日銀総裁人事問題から少しはなれたい。

米国で聞くと、やはりこれは「日本の心」と感じる。すっかり魅了されている。日本の心はいまだ健在ではないのか?

とくに、桜

『桜の花が散るたびに、届かぬ思いがまたひとつ...

実のならない花も、蕾のまま散る花も...

追いかけるだけの悲しみは、強く清らかな悲しみは

いつまでもかわることのない...君の中に咲く桜。


...人は、皆心の岸辺に手放したくない花がある

それはたくましい花じゃなく、はかなく揺れる一輪花

花びらの数と同じだけ、生きていく強さを感じる

嵐吹く風に打たれても、止まない雨はないはずと...』


心の岸辺に咲く一輪花、それはどんな花だろうか?

美しい日本、健在です!

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